【中央大学法学部通信攻略】34 最短で卒業した私の勉強仕方編

 34 回目 まだ大学で学ぶのに通学してるの? 最短で卒業した私の勉強仕方編

 

今回は最終的に私がどの様に勉強していたかについて書いていきます 。

私も始めからこの様に勉強していたわけではないですが、効率よく勉強する上で最終的定まった勉強方法になります。

法律科目以外はそれぞれの科目で、やり方が異なるので、科目毎で紹介しましたので、そちらを参照ください。

(1)勉強の分類

  通信の勉強にも種類があるので、まず、私の考える分類から紹介します。

①日常学習:その科目の理解を深めるたの勉強です。
私の中では基礎的なベースとなる勉強です。

②レポート学習:レポートを提出するため勉強方法です。

③科目試験学習:試験の準備のための勉強です。

以上の3つになります!

(2)日常学習

(ⅰ)勉強するために準備するもの
・六法
・法律用語辞典
・教科書
・予備校本
・判例百選

(ⅱ)各書籍の使い方

・六法は条文が出る毎に、調べて、確認します。

・法律用語辞典はわからない用語が出てきた時に、調べます!

法律用語は必ず、法律用語辞典で調べます。
・判例百選は基本書、予備校本で出てきた判例を詳しく知りたい時に
見ます。・教科書はものによりますが、日常学習では、最悪読まなくてもいいです。予備校本で深く知りたい部分が出てきた時に該当箇所を読む感じで使ってました。・予備校本を主軸に勉強します!

 この本を通読し、上記の書籍で必要な部分だと思ったものを書き込んでいくスタイルで勉強してました。

コラム(専門書と予備校本の違い)
・まず、両書籍とも、各科目を理解し、習得することをゴールにしています。

・異なるのがスタンスの違いです。

   イメージになりますが、専門書はゴールで、書いた先生が待っている感じです。頑張って、基本書読んでこいといった感じです。

・対して、予備校本はゴールまで書いた先生が一緒にゴールまで、歩んでくれる感じです。

   そのためか、初学者が誤解しやすい所や解りづらい内容を解りやすく書いています。

(3)レポート学習

・レポート学習は日常学習と異なり、各科目の該当分野を深く勉強する必要があります!

(ⅰ)勉強するための準備するもの
・六法
・法律用語辞典
・教科書
・予備校本
・判例百選
・リーガルリサーチ

(ⅱ)勉強の仕方

・六法、辞典は調べるためのものなので以下では割愛します。

・各科目の参考文献や関連書籍の該当箇所を調べ、まとめます!

①具体的には、基本書等で該当箇所の論点、学説、判例を確認する。

②基本書等で抑えた学説を他の書籍を使って、まとめる!

③判例は判例百選で調べ、まとめます!

詳細は以下のブログを参照ください。
法律科目総論編①(学習準備編)
  レポート学習編
    レポート学習(資料集め)編

(4)科目試験の学習

①まず、出題範囲と過去問を分析します。

OnePoint(分析する視点)

   ・視点としては、出題範囲があるかないか
・過去問でよく出る分野があるか
・出題形式が論述なのか、説明なのか②分析を終えたら、ひたすら、予備校本でよく出る箇所、予備校本に書いてある重要論点を勉強します!

とにかく、これと決めた1冊をひたすら読み込んでください。・科目試験の詳細については科目試験編を参照お願いします。


(5)まとめ

①日常学習と科目試験対策はひたすら、これと決めた1冊を読み込むことです!(試験までには、3、4回は読みたいです。)

②レポート学習は、上記で紹介した関連書籍を調べ上げ、まとめれば、OKです!

・①と②では勉強の性質が異なるので、②を早く終わらせ、①に専念するのがオススメです!
私はこのように勉強してました!

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ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!