【最短で中央大学通信を卒業する】31 卒業論文の取組み方

 31 回目 まだ大学で学ぶのに通学してるの? 卒業論文の取組み方

 今回は卒業論文にどう取組むといいのかを私の経験をふまえて書いていきます


(1)卒業論文取組みの流れ

①テーマを選ぶ

②テーマを決定し、卒業論文レポートを提出する。
(4年次の始めの頃に提出が必要です)

③卒業論文レポートで、指摘された内容を修正して、再度、提出する。

④指摘された内容をさらに修正し、卒業論文を提出

⑤卒業論文に合格すると、総合面接試問を受ける

⑥総合面接試問に合格し、卒業論文の単位取得

以上のような流れになります。

  中央大学通信を卒業する最後の関門です。

  卒論作成の山は①〜②です!


ここがクリアできれば、あとは作った論文を改良していくだけです!

  以下でどのように取り組んでいくのかを書いていきます。

(2)テーマの選び方


①卒論を書く科目を決める!
まず、卒業論文を書く法律科目を決めます。

1、関心の分野がある人は、関心のある分野を決め、それがどの法律科目に該当するかで決めます!

    この決め方は、関心のある分野がある人にオススメです。

2、関心の分野がない人は、好きな法律科目から選ぶ方法先に法律科目を決め、法律雑誌や卒論閲覧会で、どんなテーマで論文が書かれているのかを研究し、自分で書けそうなテーマを決定します。

(3)卒論の書き方

   テーマを選んだら、次は書き方です。

①論文の書き方を知る
論文には書き方にルールがあります。
・引用の仕方、参考文献書き方
・論文の構成の仕方

・論文の書き方に参考になる書籍、サービス

・書籍
・井下千以子『思考力を鍛えるレポート・論文作成法(第2版)』(慶應義塾大学出版会株式会社)
・古郡廷治『論文・レポートの文章作法』(有斐閣新書)

・サービス

    ・卒業論文作成ガイダンスを受ける(中央大学の)
(C-WATCHでも見れます。)

②論文の資料の集め方

   良い卒論を作るには多くの資料を集める必要 があります

1、インターネットで調べる

国立情報学研究所 GeNii(ジーニイ) ・CiNii(サイニィ)で検索


    ・キーワードを入力し、その後にac.jpを入力して、検索。
大学の文献をピックアップしてくれます。

   2、図書館で資料を探す


中央大学の図書館や国立大学の法学部が
ある図書館で調べると十分な資料が見つ
かります!

(ⅰ)図書館の検索サイトで自分の論文のキーワードを検索し、該当した資料を全て、目を通します。
必要なものは、コピーをしておくといいです!
ただし、図書館のルールは守りましょう。

(ⅱ)探した資料には何を参考にして書いたか、書かれています。これを見て、更に該当の資料を探します。

(ⅲ)これを何度も繰り返し、新しい資料が出ないところまできたら終了です!

卒論の作業で最も大変ですが、この点が最も大切です!

    十分な資料無くして、論文は書けません!

    逆に言えば、資料をしかっり集めれば、良い論文をかけるとも言えます!

③卒論レポートを提出する

時期は春入学と秋入学で異なります。

   中央大学のホームページを参考にしてください。

完成度が低くてもとりあえず、テーマを決め、要件を満たした卒論レポートを提出してください。

テーマに問題があれば、変えることをオススメされたりもしますが…

とにかく、1回目を提出しないと、その後の卒論レポートの添削が受けれなくなってしまうので、重要です!

2回目、3回目以降は必要がなければ、提出しなくても問題はないです。

④卒論を提出する

①〜③までを元に本番の卒論にとりかかります!

   ②の1、2で説明した方法で資料をしっかり、まとめ、卒論レポートで指摘されたことを改善して、提出してください。

卒論を書くところまで来た方なら、資料をしかっり集め、それをまとめ、卒論レポートで指摘されたことを修正したら、合格できます!

それくらい、普段のレポート提出で、論文を書く力がついてます!

(4)総合面接試問を受ける

・卒論に合格すると、総合面接試問の日程が届き、他の卒業の要件を満たしていれば、総合面接試問に合格し、卒業です!

・総合面接試問で聞かれることは、卒論の内容について、30分程度質問され、口頭で解答します。

・自分で書いた論文のことなので、問題なく、答えれると思います。
答えられないことがあっても、合格はできます!

  (私は答えられないものが1つありましたが、問題なく合格しました!)

(5)まとめ

・卒論書く上で重要なのはテーマ選びと資料集めです!
この2つさえ、できれば、日頃のレポート学習で培った能力で、まとめ上げ、良い論文が書けます。

・是非、上記で書いた方法で資料を集めて見てください。
良い論文が書けると思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!