プログラミングスクール 2ヶ月目の振り返り

プログラミングスクール 2ヶ月目の振り返り

 

今日で2ヶ月目も終了ということで今月を振り返っていこうと思います。


目次

  1. 2ヶ月目にやる事
  2. 具体的な流れ
  3. まとめ

1、2ヶ月目にやる事


まず、2ヶ月目にやる事、それはチーム開発です!3〜4人位のチームにわかれて一つのWebサイトを作ります。

チームメンバーはWCP側で勝手に決めます。


2、具体的な流れ


チーム開発の具体的な流れに関して説明します。

設計フェイズ

  1. 与えられた課題要件をもとに、実装する機能を決めます。
  2. View画面の設計を行う。
  3. データベース設計を行う
  4. ER図を作成する
  5. 開発するにあたり、各自の分担を決める。
  6. 開発にあたりどんなgemを使うのか、どんなコードを使うのかをまとめます。

以上の行程を経て、開発に取り掛かります。

1〜6までは各工程ごとにメンターからの合格を貰わなければ、次の行程には進めません。

データベース設計、ER図などは全くやった事がないので、非常に苦労しました。

私はよく分からなかったので、書籍で勉強しつつ、なんとかクリアしました!非常に役立ったので、以下に紹介しておきます。

勉強した技術書の感想①

非常にわかりやすく、DB設計について説明してある本なので、始めて、DB設計をするという方には役立つと思います。

 

②開発フェーズ

  1. モデル、DB、コントローラー、gemなどを一通り導入したものをGithubにあげ、チームメンバーで共有します。
  2. 共有したファイルをもとにそれぞれの担当箇所を作っていきます。
  3. 毎週振り返りを行いチームの課題、良い点を話し合います。
  4. また、振り返りを踏まえ、開発に戻ります。

主な流れはこんな感じです。

 チーム開発での一つの山がGithubをチームで管理する事です!

メンバー同士が好き勝手に開発をすると、Githubにそれぞれが開発した部分が被り、コンフリクトを起こし、保存出来なかったりします。

つまり、Gitをチーム開発で使う所が課題の一つになります。

Gitでのチーム開発の仕方はWCPでも資料(スライド)があるので、それを見て進めて行くと割とスムーズに出来ます!

Gitは慣れが重要なので、使って覚えるといったところがあります。

Gitについて詳しく知りたいという方には以下の書籍が参考になります。

勉強した技術書の感想⑤

 

残りは各自で開発し、分からなければ、チームメンバー若しくはメンターに聞いて開発をしていくという流れです。

開発するにあたっては結構分からない事が出てきますので、技術書やメンターをフル活用し、早め早めに開発していくといいと思いました。


3、まとめ


2ヶ月目のチーム開発では、設計を行い、チームで一つのファイルを使って開発していくところが新しい部分となります。

DB設計とGitでのチーム開発の方法さえできれば、あとは1ヶ月目の課題の取り組みと同じく、試行錯誤して、開発していくだけです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!