勉強した技術書の感想③

勉強した技術書の感想③


今回勉強した書籍は、著者竹馬力、監修山田祥寛『たった1日で基本が身に付く!Ruby on Rails』(株式会社技術評論社)2018年3月発行の書籍です。


目次

  1. 概要
  2. この本のメリット、デメリット
  3. 感想
  4. 今回書いたコード
  5. まとめ
  6. 今までに読んだ技術書の感想

1、概要


ページ数は191ページでRailsでの開発に必要な知識を最低限書いた内容でした。

具体的には、Windowsでの開発環境の構築の仕方、コントローラー、ビュー、モデル、データベースの基本と作成の仕方を説明し、日記アプリを表示部分と登録部分に分けて、 作成するといった内容でした。

日記アプリを作る際には、scaffoldという登録、更新、削除機能が自動で作られるものを使用します。

 また、日記アプリでは、バリデーションという空欄ではデータの登録ができないという機能も学びます


2、この本のメリット、デメリット


(1)メリット

・どのChapterも簡潔に内容が説明されている為、Railsの概要を知るには非常に役立ちます!

・索引は割としっかりしている。

・ページ数が少なく、1日あれば、通読できる分量です。私は正確には測っていないですが、だいたい7時間ぐらいで、読めました。

(2)デメリット

・書いてある分量が少ない為、詳細な記述がされていないところが多くある。


3、感想


Railsは様々なファイルが用意されており、始めて勉強をすると何をやっているかわからなくなります。

  実際、初学者の段階では、大半のファイルは使わないので、メリハリが重要となります。このメリハリをつけるには、最低限のことしか書いていないので、非常に役立ちます!Railsがどんなものかを知るにはいい本です。

ただ、この書籍を主軸に勉強するには、内容が薄い為、向かないと思います。

他のRailsの書籍が500〜600ページはあるのに対して、今回取り上げた書籍は191ページしかないので当然のことではありますが…


4、今回書いたコード


githubに挙げてありますので、気になった方は、見てみて下さい。

参考URL:https://github.com/sevasu2/Diary   

gitでのダウンロードの仕方は、緑色のボタンclone or downloadをクリックして、Download ZIPをクリックすると簡単にダウンロードできます。


5、まとめ


 Railsの概要と簡単に基礎を学びたいと思っている初学者にはオススメの書籍です。ただ、Progateなどである程度勉強されている方にとっては物足りない内容になっていると思います。  


6、今までに読んだ技術書の感想一覧


勉強した技術書の感想①

勉強した技術書の感想②

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!