貧困問題考える上で参考になる書籍

貧困問題考える上で参考になる書籍

 

最近、youtubeを見ていて、イケハヤさんが『貧困を救えない国日本』という書籍を紹介していました。

URL: https://www.youtube.com/watch?v=tLyBvCWrsDo

まだ、紹介されている書籍は読んでいないのですが、著者が阿部彩さん、鈴木大介さんであることから、日本の貧困問題を考える上では間違いなく役立つ書籍だと思います。

では、本題の貧困問題を考える上で役立つ書籍を紹介していきます。


1、参考になる書籍


まず、貧困問題を取り扱っている書籍は書店に行けば、沢山おいてあります。

しかし、内容が薄いもの、冷やかしのような書籍ばかりです。

そこで、実際に読んで参考になった書籍を紹介していきます。

・阿部彩さんの書籍

①『子どもの貧困ー日本の不公平を考える』

この書籍は、貧困を絶対的貧困と相対的貧困という概念をもとに貧困について説明した書籍です。日本の貧困問題がどこにあるかよくわかります。

②『子どもの貧困Ⅱーー解決策を考える』

こちらの書籍は先ほど紹介した書籍の続編です。貧困問題をどう解決するかについてまとめられた書籍です。

③弱者の居場所がない社会ーー貧困・格差と社会的包摂

・鈴木大介さんの書籍

④『最貧困女子』

この書籍は、貧困状態にある女子の状況を詳細に説明した内容です。普段生活していると気づかないことを気づかしてくれる書籍です。なぜ、貧困の状態にある人がそのような行動をとるのかを知るのに役立ちます。

・その他の著者の書籍

⑤『格差社会を生き抜く読書 シリーズ ケアを考える』

佐藤優さんと池上和子さんの格差社会に関する考察を知れる良書です。社会の制度からはみ出してしまった人たちの現状や日本の格差の問題を知るのに役立ちます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!