学んだ知識アウトプット編 1

27歳文系未経験からWebエンジニアになる!学んだ知識アウトプット編 1

 

今回はRailsで英語のメッセージを日本語にする方法についてかいていきます。

今回紹介する例はエラーメッセージを日本語に直していきますが、いろいろなところで使えるものなので、使ってみてください。

手順

1、Gemパッケージ(rails-i18n)をジェムファイルに入れます。


Gemファイルの上記あたりに入れます。

ポイントはbootsnapの下に入れることです!

コピペコード:gem ‘rails-i18n’, ‘~> 5.1’


2、bundle installでGemを読み込みます


これにより以下のURLのファイルが入ります。

https://sevasu.net/wp-admin/post.php?post=447&action=edit

これで上記のURLのファイル内に入っている英語は日本語で表示される様になります。

これだけでもかなりのものが日本語になりますが、自身で変更したい単語がある場合は別に設定が必要になります。

以下で紹介していきます。


3、自分で変更したい英単語を日本語にする


config/localesにja.ymlというファイルを作ります。以下の様になります。

この作ったja.yml内にコードを書いていきます。

コメントアウトしたメッセージは便宜的に書いてあるものです。実際に書く必要はありません。

上記の様にコードを書いてきます。

ポイントはインデントです!

上記の図をみてもらうとわかる通り、まず3行目のmodelsの下のuser,adminはインデントを入れて、上の図の様になります

同様に8行目以下からはモデルの中のカラムを日本語にしていきます。ここもuserモデルに下にカラムの単語を書き、上記の様にインデントしていきます。

これを反映したView画面を表示します。

以上のようにエラーメッセージが表示されます。

ちなみに

以上のように日本語を書かないで先ほどの画面を表示すると以下のようになります。


4、deviseのメッセージを日本語にしたい場合


を参考にすると、簡単に日本語にできます!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!