Ruby on Railsの書籍まとめ

Ruby on Railsの書籍まとめ

今回は今まで読んできたRuby on Railsのまとめ記事です。

個人的にどんな時期にやれば良かったかなども含めて書いていきます。

Progateが終わって何をしたらいいかわからない人にも役立つ内容になっています。

ちなみに、スクールに通っていた3ヶ月間で読んだRailsの書籍です。


1、紹介する書籍


著者竹馬力、監修山田祥寛『たった1日で基本が身に付く!Ruby on Rails』(株式会社技術評論社)

勉強した技術書の感想③

②掌田津耶乃『Ruby on Rails5 超入門』(秀和システム)

勉強した技術書の感想④

③『Ruby on Rails5アプリケーションプログラミング 』

勉強した技術書の感想⑥

④『基礎Ruby on Rails』

勉強した技術書の感想⑧

⑤『Ruby on Rails5の上手な使い方』

勉強した技術書の感想11

⑥『Ruby on Rails 5速習実践ガイド』

勉強した技術書の感想12

以上の6冊になります。各書籍の紹介は各記事を参照ください。

では、以下でどんな順番でやるのがオススメかを紹介していきます。


2、やる順番!


前提として、RailsをProgateなどで、やってきた事があるぐらいの人を想定して書いていきます。

 

①著者竹馬力、監修山田祥寛『たった1日で基本が身に付く!Ruby on Rails』

これはタイトルの通り初学者でも1日あればできる分量なので、さっさと片ずけましょう。この書籍では、簡単なRailsのアプリしか作れないので、これだけをやるのは危険です。ただ、始めて、Railsをやる人には要点が抑えられるのでオススメです。

②掌田津耶乃『Ruby on Rails5 超入門』(秀和システム)

次にやるのが②の書籍です!この書籍では、章ごとに簡単なアプリケーションを作っていくので、Railsでアプリの作り方に慣れていけます。また、Railsのそれなりのアプリケーションを作るための知識(MVC、CRUD、バリデーション、アソシエーション)も学習できます。

③『基礎Ruby on Rails』

この書籍は私がRailsを勉強してきた中で、1番おすすめの書籍です。1番おすすめなので、もう一度、貼りました。

この書籍ではRailsで本格化的なアプリを作りつつ、Railsを学んでいきます。Railsのかなり深いところまで勉強できるので、非常に役立つ書籍です。私は3回この書籍をやり直していますが、今だに読むたびに学びがあります。

④『Ruby on Rails 5速習実践ガイド』

この書籍は現在Railsの書籍のなかでは最新の書籍になります。この書籍では、Railsで③よりやや簡単なアプリケーションを作りつつ、チーム開発についてやバージョン管理についても説明されているので、非常に勉強になります。ただし、Views内の拡張子がerbではなく、slimで書かれているため、始めてRailsを勉強する方にはオススメできないので、4番目にしました。

ここまでが、Railsのアプリケーション(Webサイト)を作りながら勉強する書籍の紹介になります。

残りの2冊は、辞書のように使う書籍としておすすめです。通読する必要性があまりなく、あくまでのも、調べものとして使うといいです。

①『Ruby on Rails5アプリケーションプログラミング 』

この書籍はRailsでできることを網羅している書籍なので、辞書として使うには非常に役立ちます!初学者が通読するのは辛いので、パラパラ見つつ、基本は検索してわからない事が出てきた時に、その用語を調べるという使いかたでいいと思います。間違っても、最初から通読しようとは思わないでください!

②『Ruby on Rails5の上手な使い方』

この書籍は網羅性は低いのですが、Railsで出来る小技みたいなものが学べます。また、デプロイ(インターネット上につ作ったものを上げる)方法についても書いてあるのでその点では使えます。この書籍もViews内の拡張子がslimなので、初学者が最初にやるのにはおすすめしません。

 

 書籍でRailsのアプリを作りながら、学びつつ、よくわからなければ、辞書的な役割の書籍で調べるというのがおすすめです!


3、初学者がまず買うべき書籍!


こんなに紹介されると、全部は買えないという方もいると思いますので、Railsでこれだけは絶対に買った方がいい書籍を紹介します!

・掌田津耶乃『Ruby on Rails5 超入門』(秀和システム)

・『基礎Ruby on Rails』

・『Ruby on Rails5アプリケーションプログラミング 』

以上の3冊になります。この3冊だけでもRailsの基本的な知識は身につきますので、とりあえず買って、やってみてください。ステップアップがない分、Progateやドットインストールをやってからの方が理解が早いかもしれません。


コラム(scaffoldは使った方がいい使わない方がいい?)

scaffoldとは、一覧、編集、詳細、削除の機能とページを作るコマンドです。各書籍ではscaffoldを使う派と使わない派があります。どちらも理にかなっているので、どちらがいいということはないですが、初学者に限っては、データの流れ、Railsの書き方を勉強する以外では使わない方がいいです!仕組みがわからないものを使うのは危険なので、やめましょう!


4、まとめ


今回はRailsの書籍といこうことで、まとめましたが、本来はRailsだけではなく、Rubyもやることもおすすめします。

あくまでも、Railsの書籍だけを紹介したブログになりますので、その点を認識しておいてください。今回紹介したRailsの書籍を勉強していけば、痛いほど、Rubyの重要性がわかってくると思うので、大丈夫だと思いますが…

最後に通読する書籍は2、やる順番!の①〜④までです。『Ruby on Rails5アプリケーションプログラミング 』は間違っても初学者は通読しないでください。Railsがつまらなくなります。

長々書きましたが、兎に角やる事が重要です!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!