プログラミング学習失敗談①

プログラミング学習失敗談①

今回は、プログラミング学習をしていた上で、失敗だったなと思うことを書いていきます。今回はスクール選びについて書いていきます。

1、前提

まず、当時私は北海道に住んでいました。プログラミングを勉強して、就職するために関東に引っ越してきて、9月から通い始めました。

2、失敗の定義

今回は、スクール選びについての失敗です。具体的には、払った金額に対して、提供されるサービスが見合ってなかったという点で失敗と定義します。

要するに、全く役に立たなかったわけではないですが、提供されるサービス内容ならもっと安いところがあったということです。

3、どうして失敗したか

情報取集が足りなかった

①私の中で重要視していたのは、人に直ぐ聞けて、プログラミングが勉強できて、転職できる所でした。

言語はどれでも良く、とりあえず、エンジニアになれる入り口に入れるところならどこでもいいと考えていました。

②ネットでの情報と書店などの情報をメインに探していました。当時はツイッターはグレーゾーンの会社にいたので、ツイッターも使っていないかったです。

ネットの情報などを見ると大体40〜50万円が相場で、言語がHTML&CSS、Ruby、Rails、Gitあたりが殆どでした。(ネットで検索すると…)

また、ProgateでもRailsのLessonだけ以上に多かったので、今はRailsが流行っているのだなぐらいに思ってました。また、Javaはオワコンなどの記述もよく見かけました…(本当は全然オワコンじゃないし)

③転職先のことまで考えていなかった。当時は、Ruby、PHP、Javaで未経験での就職のし易さが違うということまで、調べていなかったこともありました。正直、スクールで上位1割ぐらいに入れば、転職出来るだろう位に考えていただけでした。

4、どうすればよかったのか

①情報の収集の仕方をネットに重点を当ててはいない!

理由:上位に出てくるのはアフェリエイトや広告にお金をかけているスクールばかりで、必ずしもいいとは限らないからです。(実際に行くのもアリですが、スクール側も準備しているので普段の様子がわからない可能性が高いです。)

②Twitterでも情報取集をすべきだった!

理由:Twitter上では、現在のプログラミングスクール業界の状況がよくないということを発信している方がおり、相談にも乗ってくれたりします。ネットの統制された情報ではなく、口コミにも耳を傾けるべきだった。

③未経験でも就職しやすい言語と就職し辛い言語があることを知る!

理由:スクールで主にやるのはRailsです。ただ、Ruby、Railsで未経験で入るのはJavaやPHPに比べて難しいです。簡単に説明するとRailsの開発は小規模での開発が多いからです。未経験の人がそこに入ったら足手まといになるのは当然のことですよね。

5、まとめ

スクールの選び方

①実際に行った人に話を聞く

ネット検索では出てこないスクールをツイッターで探す(どんな時代も本当にいいものは口コミで広がります。)

③未経験の人が就職しやすい言語を教えているところに行く

④高いお金を払っても必ずいいスクールとは限らないといこと知る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!