新しい分野を理解するコツ

新しい分野を理解するコツ

 

   自分がどうやって、新しい分野を理解するのかについて書いてみます。

  今回はただの雑談です。


(1)新しい分野を始める時

 新しい分野を始めると、正直なところ、私は殆どの内容がわかりません。

 読んでいるあなたもそうではないでしょうか。

 稀になんでも直ぐに理解される方もいますが、それは例外だと考えてます。

私の経験にはなりますが、大学の時に勉強した法律も、働く際に必要となった証券知識も始めは理解できませんでした。

  しかし、独特のコツみたいなものを身につけてから、新しい分野早く理解できる様になりました。以下で、そのコツを書いていきます。

(2)コツ①(わからない言葉を調べて、自分の知っている言葉で置き換える)

 これは自分の扱える言葉の範囲で、新しい分野の言葉を言い換え理解するということです!


最近の例では、ジェムからデータをインストールしている最中にエラーになりSSLからではデータが取得できないから別の方法で、取得すると説明されました。

                

  ジェム(情報を得られる所)からデータが取れないから、SSL(データを取りに行く道)からは行けないから、別の道で取りに行くってことと認識する感じです。

                

  情報を取れる所に行くために、別の道から取りに行くといった感じで理解します。

(3)コツ②(理解しなければならないものを細かく分解する)

   新しい分野を勉強する時、何が必要最低限わかっておかなければならないものかもわかりません。


そこで、書籍ならまず目次を確認し、自分がどこをやっているのかを確認。

   次に、今やっている章の単元では何を説明しているのかを確認します。

   説明されるものをコツ①で説明した方法で言葉を置き換え理解する。

具体的には、ターミナルを使って、githubに自分の書いたコードを投稿する準備という内容で説明します。


ターミナル(PCをコマンド(文字)で操作)するものを使って、自分の書いたプログラミングを投稿するには、githubへの登録とターミナルで公開鍵を作る必要がある。

・ターミナルの起動の仕方

    https://techacademy.jp/magazine/5155


・ターミナルで公開鍵を作る

    https://qiita.com/yshrksg/items/c2d1ef097340e31f8bbc

    ・githubに登録する

         https://qiita.com/kooohei/items/361da3c9dbb6e0c7946b


この3つが必要なことがわかります。

   あとはこの3つを調べ、またわからない内容が出たら、この工程をまた行い、自分がわかったなと思えるまでやるといいです。

(4)まとめ

  新しいことをやるとわからないのは当然です!

  大人になると、忘れがちなことですが…


大切なのは、

   ①自分の知っている言葉に置きかえる!

   ②理解する分野を細かくするわける!

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ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!