ポートフォリオを作り④

27歳文系未経験からWebエンジニアになる! ポートフォリオを作り④

今回からは開発に入ります!

今回作成のポートフォリオには最終的に使用しなかった実装になりますが、始めはこれでいこうと思い開発したので、ポートフォリオ作りの過程ではあるので、残しておきます。

ちなみに、この記事では触れませんが、実際のポートフォリオではアドミンフラグを使って、ユーザーと管理者を分けた者になっています。


目次

  1. 今日やった事
  2. deviseでuserとadminの2つのログイン機能を作る!
  3. まとめ

 

1、今日やった事


今日、開発したのは、管理者とユーザーのログイン、サインアップ機能とビューの作成です!

と、言ってもdeviseを使った実装なのでほとんど、何もしなくてもできますが…!

簡単に、参考にしたサイトと一つのdeviseでuserとadminのログイン機能を作る方法について書いていきます。


 

2、deviseでuserとadminの2つのログイン機能を作る!


参考URL:https://qiita.com/Yama-to/items/54ab4ce08e126ef7dade

正直この通りにやれば、特に問題ないのですが、簡単に説明します!

①Gemfileにgem ‘devise’を入れる!

上記のように、Gemfileの一番下辺りに入れます!ちなみに、#originalは私が便宜のために書いてあるものなので、元々書いてないです。

②bundle installをします。

後は、参考URL通りやれば、問題なくできますが少し分かりづらいところがあったのでそこだけ補足します。

③ configに手を加える!

$ rails g devise:install

を実行する。

config/initializers/配下にdevise.rbがあります。この中の

もともとは232行がfalseになっているので、上記のようにtrueに直します。

後は、参考URLを参照してください!書いてある通りにやれば、できると思います!

ちなみに、URLのページの「2. deviseと関連したmodelを生成する」からです!

完成したものが以下の通りです!

Userのログインページです!

placeholder:’メールアドレス’を使って、フォームに文字を入れてあります!

 

Adminのログインページです!

同じくplaceholder:’メールアドレス’を使って、フォームに文字を入れてあります!

 


3、まとめ


今回紹介したのは、deviseを使ってログイン機能を作る際にadminとuserの2つを作るといったものです!

初学者の方なら、これだけで出来ちゃうのと驚かれる方もいるのではないでしょうか。

gemを使っての開発は便利で時間の短縮にはなるのですが、仕組みが分からずともできてしまうところに危険があります!

時間がある方はログインの仕組みを1から作り、理解して、deviseを使った方がいいです!ただ、結構大変です!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

29歳のWebエンジニア/中央法→大手証券会社→プログラミングスクール→Webエンジニア(2年目)/現在は神奈川に住みながらプログラミングをメインにTwitterやブログで発信してます!