第 25 回 27歳文系未経験からWebエンジニアになる!
今回は、よく言われる「エンジニアにはググる力が大切」について、まとめてみます!
結論から言えば、エンジニアとして働くならば、ググる力は間違いなく大切です!
しかし、初学者がわからない事をググるとなると、上手くいかないことが多々あります。そこで、今回は初学者が調べる事の危険性についてまとめてみます!
目次
1、初学者がググると落ち入りがちな危険
2、これらが起こる原因
3、初学者はどうすればいいの?
4、初学者が取るべき戦略
5、まとめ
1、初学者がググると落ち入りがちなこと(危険性)
①何を調べていいかわからない
②エラーが出ている文言を検索しても膨大な情報が出てきて、何をみ
ればいいかわからない
③調べてみたものを見ても、そこにさらに分からない用語があり、その用語を調べるとまた分からない用語が出てきて、何が分からないか分からなくなる。(検索無限ループ…)
以上のようなことが挙げられると思います。
2、これらが起こる原因
①〜③まで全てに共通する原因は当たり前ですが、初学者なので、知識不足のためです。
これ以外にも、エラーの見方、経験からくるカンみたいなものもあります。
具体的に考えると、以下の通りです。HTML&CSSをやっていて、お手本と同じ位置に文字や背景を置きたいのにおけないとします。
この場合、思いつくのはmargin、padding、float、text-align等が考えられます。さらには、検証ツールの使い方も必要になるかもしれません。この様な知識を元に調べれば、調べることも可能だと思います。
しかし、始めたばかりでは、そもそも今述べたことも思いつかないの
で、ググるのが難しいわけです。
3、初学者はどうすればいいの?
では、初学者はどうしたらいいのでしょうか。以下で方法を紹介していきます
①出来る人に聞く!
この方法が最も良いです。出来る環境なら、すぐに聞くことをオススメします!
(1)メリット
・自分で調べるより、早く解決できる
・調べる方法、エラーの見方もわかる
(2)デメリット
・周りにできる人がいないとできない
②progateなどのオンライン教材で基礎知識を身に付ける。
(1)メリット
・わかりやすく書いてあり、初学者でもわかる様にできている。
・自分で調べるための前提の知識が身につく。
(2)デメリット
・自分が分からないことがピンポンとではわからない。
③技術書などで調べる
(1)メリット
・詳細に内容が書いてある。
・情報が信用できる。
・知識が体系的に書いてあるので、わからない事を調べると、その言語のどこが分かっていなかったかがわかる。
(2) デメリット
・自分のレベルにあった技術書を見つけるのが大変…
・書いてある内容がわからない事がある。
・バージョンが古いものだと、今のバージョンでは対応出来ないことがある…
以上となります。①>②>③の順にオススメします!
4、初学者が取るべき戦略
①出来る人に聞ける環境にあるなら、徹底的に聞く!
理由:初学者は調べても8割以上解決できません。そのため、さっさと聞いた方がいいです!
エンジニアは調べることが大事だと言ってくる人もいますが、まだエンジニアではないので、聞きまくってください!
そのうち、聞かなくても出来る様になるので、気にしなくていいです!
②聞ける環境にない人は、出来る人に聞ける環境を作りつつ、Progateなどで基礎を築いてください。
理由:出来る人に聞ける環境ほど、プログラミング上達する上で、いいものはありません。
しかし、今すぐその環境にないなら、まずは、基礎を作り、的確に質問できる能力をつけるといいです。
初学者にとって何より大切なのは、学習を止めないことです!
エラー解決の為に数日を費やしている場合ではないです!
例えば、できる人に聞けば、3秒で解決できた事を自分で解決しようとしたが為に3日かかったとしたら、86,397秒も無駄にしたことになります。
確かに、何日もかけるべきわからないこともあるでしょう。
しかし、初学者の場合、そんなに高度なわからないことには出くわしません。
なので、聞くのが一番です!
そんなこと聞くの的な態度をとる人がいるかもしれませんが、シカトして聞きまくってください!
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥です!
5、まとめ
エンジニアにとってググることは重要です!
しかし
プログラミング初学者にとっては できる人に聞くことが重要です!
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